介護が必要になったらどこに頼めばいいの?

介護保険
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こんにちは

今回は急に介護が必要になった際
ご本人やそのご家族がまずぶつかる問題
介護が必要になった時どこに何を頼めばいいの?
どう準備すればいいの?
というお悩みについて書いてみます

おじいちゃんが体調を崩して急に動けなくなってしまった!!

おじいちゃん、昨日まであんなに元気だったのに
急に動けなくなっちゃった!どうしよう…

なんてこと
起きてほしくありませんが
残念ながら実際にはいろいろな家庭で発生しています

突然そんなことになっても
どこに相談したらいいの?
何か手続きが必要なの?
なんてアタフタしてしまうもの

そんないざという時に慌てなくてもいいように
どうすればいいかをお話ししていきます

介護保険の認定調査は受けられていますか

まず…

65歳以上の方であれば(一部例外有)
介護にまつわる相談をするならまずは介護保険の認定調査を受けておく必要があります
その調査で要支援1・2、要介護1~5の判定を受けておれば
その方に必要な介護支援のサービスを1割~3割の安い自己負担で受けることができます
なのでご本人の歩行がちょっと危なくなってきたとか
自立して過ごすのがちょっと不安な状態になってきているのであれば
まずは介護保険の認定調査を受けておきましょう
認定調査は最寄りの市町村に設置されている役所や地域包括支援センターの窓口で申し込みできます

認定調査を受けましょう

認定調査は調査員がご自宅までお伺いして行われます
起き上がりは自分でできますか?
衣服の着脱は?
排せつは?
今日は何日ですか?
などなど
ご自身の動作から記憶の部分まで
いろいろな項目をヒヤリングして
ご本人の要介護度が決まります

ズルはダメ!背伸びもダメ!

この認定調査の際によくありがちなのが
本人のプライドから
立ち上がりが困っているのに
ワシは自力でしっかり立てる!
なんて無理して背伸びの回答をしてしまうこと
本当はもっと状態は悪いのに
介護度が想定以上に軽い判定結果になってしまったりして
いろいろな介護サービスを受けたかったのに
それが叶わなかったり…
(介護度によって使えるサービスの限度額がきまっているのです)

また逆に
たくさんのサービスを使いたいからといって
実情よりも体の状態を悪く回答してしまうケースも聞いたことがあります
それもよくよく考えるとフェアじゃないですよね…

認定調査については
正しく実情を回答しましょう💦

そして色々な介護サービスの導入へ

要介護度が出たら
担当のケアマネジャーさんが決まり
ケアマネジャーさんと今困られている事は何か
その課題を解決するためにどんなサービスを使えばいいのかを相談して
実際のサービス提供に進んでいきます
朝のゴミ出しとか
掃除洗濯とかのヘルパーの利用や
日中のデイサービスの利用
または私の関わっているお仕事である
ベッド・車いす・歩行器などの福祉用具の提供も

こんな感じで
手続きは進んでいくのですが
全くゼロの状態からこの手続きってちょっとわかりづらいかもしれませんね

でも大丈夫です
役所や地域包括の窓口の方が大変わかりやすく次の動きに向けてサポートしてくれます
できれば転ばぬ先の杖ではないですが
いざ困ったら動くではなく
少しでも介護について必要な兆候がみられた時点で窓口などへの相談をしてもらうといいのかな
なんて思っています

ということで最後まで読んで頂きありがとうございました!

ちなみに私はこれまでアメブロで
「介護用品スタッフ1号の役に立つ?ブログ」で
福祉用具に特化したブログを書いてきました
もしよかったらこちらのブログものぞいてみて下さい!

ではでは

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