【歩行器の選び方】ウォーカータイプの歩行器

歩行器
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こんにちは!

今回のブログは
「【歩行器の選び方】ウォーカータイプの歩行器」
についてお話します!

ちなみに歩行器の種類と特徴については過去のブログで取り上げています
こちらもよかったら参考にしてみてください👇

ウォーカータイプの歩行器について

ウォーカータイプの歩行器ってなに?

という方のためにご紹介すると
パイプの枠でできたシンプルな歩行器のことです

グリップを握って操作するため
ある程度の握力があり立位姿勢や歩行状態が比較的安定している方に向いています

 ウォーカータイプは様々なバリエーション

ウォーカータイプの歩行器には様々なバリエーションがあります

大きく分けると下記の3種類

・固定式
・交互式
・キャスタータイプ

ということでこの3種類をざっくりご説明していきます

固定式

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

セーフティーアーム 固定型歩行器(イーストアイ)SAR-C
価格:12500円(税込、送料無料) (2021/7/21時点)

固定式歩行器は足先が杖と同じようにゴムになっているタイプです

使い方としては
・歩行器を持ち上げて前に出す
・歩く
を連続させて安定した歩行を行います

交互式

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

イーストアイ セーフティーアーム 交互式 KSAR-C
価格:11100円(税込、送料無料) (2021/7/21時点)

交互式歩行器も固定式と同様には足先が杖と同じようにゴムになっているタイプです

使い方としては
・右側のフレームを前に
・左足を前に出す
・左側のフレームを前に
・右足を前に出す
を連続させて安定した歩行を行います

 

キャスタータイプ

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

セーフティーアームウォーカー Gタイプ キャスター付(SAWGR)
価格:16676円(税込、送料無料) (2021/7/21時点)

キャスタータイプの歩行器は足先がキャスターでできており
固定式や交互式のような持ち上げる動作を行うことなく安定した歩行を手助けします

後ろ足部分には先ゴムがついており
上から体重をかけることで重みで先ゴムが地面に接地し
ブレーキの役割を果たします

「コンパクトさ」vs「安定感」

ウォーカータイプの歩行器は
シンプルな作りでかさばらず
大げさ感もないので比較的ご利用者には受け入れやすい商品かなと思っています

ちなみに私が福祉用具の仕事にかかわるようになってから
ウォーカータイプの歩行器のトレンドも徐々に変わってきているように思います

そのトレンドとは
・コンパクトさが重視されるようになってきた
・高身長の方向けに高さの高いタイプが増えてきた
です

日本の狭い家屋向けにコンパクトさが重要だったり
お年寄りも背の高い方が増えてきていることも影響して
これらのトレンドの変化は必然だったりすると思うのですが
気を付けなければならないのが

横幅コンパクト・高さの高いタイプ = 安定感が減る

という点です


👆セーフティーアームウォーカーSSタイプ(高さ59cm)と👆ハイタイプ(高さ85.5cm)
出典:イーストアイホームページ

身長の高い高齢者の方が増えており
姿勢正しく歩行するうえでハイタイプの選定は必要なのですが
かといって全幅がコンパクトすぎると
バランスを崩した際にそのまま横に倒れてしまったりしてしまうのでは
と心配になったりもします

とはいえ歩行器は安全に歩くために導入するわけで
実際に導入することでご利用者さんが精神的にも安心して生活できるようになるメリットも確実にあったりします

ということでコンパクトでハイタイプについては
決して悪ということではないのですが
私が懸念したようなリスクも踏まえつつ効果的にご利用いただければと思います!

 

 

ということで最後まで見ていただきありがとうごいざいました!

もしよかったらこちらもみてみてください!
👇過去のブログです

👇介護の三ツ星コンシェルジュさんでコラムも書いています

ではでは

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