玄関・廊下など手軽にレンタルできる!【突っ張り棒タイプの手すりの選び方・種類・特徴】

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玄関・廊下など手軽にレンタルできる!【突っ張り棒タイプの手すりの選び方・種類・特徴】

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こんにちは!

・家の中になにかつかまるところが欲しい!
・手すりをつけたいけど工事まではしたくない!どうすれば・・・?

こういう悩みをもたれた方向けの記事です

 

突っ張り棒タイプの手すりって何?

と言う方の為に
簡単に説明しますと
その名の通り
「天井と床で突っ張らせて使うタテ型の手すり」の事です

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掴まるところが必要な場所に設置することで
起きたり立ったり座ったり歩行したり
といった各動作を安全に行うことができます

具体的な設置場所としては

例えば

・玄関あがりかまち(段差の上がり降り)
・トイレ(便座の立ち座り)
・ベッド脇(ベッド端座位姿勢からの立ち上がり)
・廊下(歩行の補助)

などなど
色々な場面で使用されています

ということで今回のブログでは
玄関・廊下など手軽にレンタルできる福祉用具【突っ張り棒タイプの手すりの選び方・種類・特徴】
というテーマでお話します!

ちなみに他の手すり関連の記事は過去のブログで取り上げています
こちらもよかったら参考にしてみてください👇
https://kaigoyouhin1.com/tesurisyuruitokutyou/

突っ張りタイプてすりのバリエーション

もともとこの突っ張り棒タイプの手すりは
発売当初は一本の縦棒のみの状態で使われることが多かったのですが
どんどん進化を遂げて
今は本当に様々なバリエーションがあり
使い方も多様化していますので
いくつかのバリエーションを紹介してみますね

●長い廊下を突っ張り棒と横手すりでつなぐ


長い廊下では
突っ張り棒を両端に設置し
そこを起点にヨコ手すりでつなぐというやり方があります
さらに廊下の途中で押し入れの扉などがあった際に
扉を塞いでしまわぬよう
横手すりは跳ね上げできるタイプもあり
非常に便利です!!

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●玄関上がり框段差は上がり降り時に使える手すりを併用する


玄関の上がり框では
段差を降りる際と上がる際で掴む手すりの高さが変わります
当然突っ張り棒1本だけでは
上がり降り両方の補助をまかないきれない為
そんな時は上がり框段差の上がった方に突っ張り棒を設置し
そこから段差下部まで伸びている手すりを併用することで
段差の上がり降りの両方をサポートすることができます!!
私は
この突っ張り棒タイプの手すりが発売された当初は
部屋にドーンとタテ手すりがそびえ立つ感じになり
威圧感もあってあまりいい印象がなかったのですが
いろんなバリエーションが増えて
今では様々なニーズにも対処でき
住宅改修工事をせずに掴まるところが確保できる
ということで非常に便利でありがたい商品になっています

 

天井の強度を確認しないと大変なことに・・・

このようにとても便利な突っ張り棒タイプの手すりなのですが
天井の強度には注意が必要です

天井には梁(ハリ)が縦横にめぐっていて
そこに突っ張り棒の天井部分がかかるように
設置をすることでしっかり固定がされるのですが
中には天井の強度があまり高くない場合があって
設置が出来ないケースが時々あったりします

無理に設置しようとすると
最悪天井を突っ張り棒が突き破ってしまう事も・・・

設置については福祉用具専門相談員が万全を期して作業をしますが
泣く泣く設置をあきらめざるを得ないケースもあったりしますので
その際はご容赦下さいませ…

 

 

 

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました!

介護の三ツ星コンシェルジュさんでコラムも書いています
もしよかったらこちらもみてみてください!👇

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ではでは

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