【できる福祉用具専門相談員になる!】カバンの中身で差をつけろ!

福祉用具専門相談員
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こんにちは!

今回のブログは
「【できる福祉用具専門相談員になる!】カバンの中身で差をつけろ!」
についてお話します!

ちなみに「できる福祉用具専門相談員になる」ための過去のブログも
よかったらご参考いただければと思います!

 

カバンの中身は大事

今回は

福祉用具屋さん
福祉用具屋さん

できる福祉用具専門相談員は道具にもこだわっているよ

という部分についてお話しさせていただくのですが
これは福祉用具専門相談員に限った話ではなく
営業マン全般にとって大事な話かなとも思っています

たかが道具ひとつですが
道具へのこだわりが相手にとって好印象を与えたり
またその道具の使い方の相手への見せ方(魅せ方)など
できる営業マンはそのあたりもこだわりつつ
自然に相手によい印象付けができていると思っています

こだわりの道具を持つだけで
ケアマネさんや利用者さんからは
この相談員さん頼りになる!
と一目置かれる可能性も!

私のカバンの中身のこだわりをちょっとご紹介

先に言っておきますが

福祉用具屋さん
福祉用具屋さん

私自身は決してできる営業マンではありません

(実際私よりもスキルの高い営業マンは周りにウジャウジャ💦)

なので今回のテーマは
正直なところ非常におこがましいとは思っているのですが
せっかくなので
私がカバンに入れている道具の中身を少しご紹介させていただきます

水平器

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

エビス エビスダイヤモンド ハンディーレベルー2 レッド ED10HLR
価格:1380円(税込、送料無料) (2021/7/12時点)

水平器はいろいろな場所で使います
・段差解消機導入時の乗り込みテーブルに傾きがないか
・浴槽内すのこ設置時に水平が保たれている設定になっているか
・突っ張りタイプの手すり設置時に手すりがきちんと垂直に設置できているか
などなど
どれも導入時に正しく設置されているかを確認する作業にかかわってくるので
水平器の役割は責任重大です

ちなみに私は基本的には用途さえクリアできるのであれば
100円ショップの工具で問題ないと思っているタイプなのですが
水平器については100円ショップの精度についてやや疑問を持っています

上記のケースで水平を確認するのはどれも責任重大なので
せめて水平を確認するツールについてはきちんとホームセンターで購入したものを使っています

ただし建築現場などでよく使われているような横に長い水平器はカバンに入れるにはかさばるので
コンパクトで精度の高い上記のタイプを使っています

お客様にとっても商品の水平を測るって
商品を使う側としても結構重くとらえると思うんですよね

そんな重要な計測を100円ショップの道具で行っているって
ひとによっては

果たしてこの人に任せて大丈夫かしら・・・

なんて状況も想定されてしまいます

福祉用具屋さん
福祉用具屋さん

同じ作業をしているのに道具ひとつで信頼してもらえないなんて悲しすぎる!

ということで
100円ショップのようなチープさもなくコンパクトで扱いやすい上記のタイプの水平器を使って
客先では結構誇らしげに水平を測ったりしています💦

メジャー

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

メジャー 3m ストッパー付 [色指定不可]
価格:110円(税込、送料別) (2021/7/12時点)

メジャーもいろいろなケースで活用します
・手すりの設置位置の確認
・ベッドの設置場所のスペース確認
・通路幅と車いすの大きさの確認
・利用者の体形に応じた商品選定
などなど

ちなみにメジャーについて
私は100円ショップの金属製・3メートルのタイプを使用しています

金属製なので芯があり長くのばしても折れ曲がりにくく測りやすくなっています

ちなみに私がメジャーで大事に思っているのは金額よりも
測る際の魅せ方かなと思っています

手慣れた測り方として
高さを図る際に
・下から上にメジャーを伸ばして
・途中でメジャーを折り曲げて採寸する
この測り方ってなんか手慣れてる感じしませんか?

採寸の経験が増える中で自然に覚えていったのですが
この採寸の仕方、なんか手慣れてる!経験豊富で安心できる!
というイメージを相手に持ってもらえるかもしれません!

あとメジャーがないときに手のひらで採寸する方法も相手によいイメージを持ってもらえます
超ざっくりなので多少の誤差は当然あるのですが
指1本の太さって大体約2cmなんですね
なので親指から小指までの寸法は約10cm
手のひらを図りたいものにあてがうと何センチか大まかにわかるという感じです

朱肉

朱肉について私は押印時に下にひくゴム板が蓋になっているタイプを使っています
これは完全に営業時のネタの一つとして使っています

あら、変わった朱肉ですね!

とか

朱肉もこんなアイデア品があるんですね!

とか
話題のひとつになってその場がちょっと盛り上がったりします

スライディングシート

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【モリト—】移座えもんシート(Mサイズ) TAIS 00229-000041
価格:2475円(税込、送料別) (2021/7/12時点)

こちらはベッド上の位置修正などに使うスライディングシートですが
いざというタイミングでおもむろにカバンから出してデモを行ったりします

本音を言えば会社で各営業マン用に備品として買ってほしいところですが
会社もそんな都合のいいわけでもなく太っ腹でもないので
結局自腹で購入しました💦

ちなみに私は移座えもんシート(モリトー)を使っています

スライディングシートは扱うには技術力が必要なので
この商品をさりげなく使いこなす場面を見てもらうことで
さすが!福祉用具ならこの人に相談すれば安心やね!
という信頼感につながること間違いなし!?

営業の仕事って魅せ方次第!

ということで
「できる福祉用具専門相談員として差をつけるカバンの中身」
についてお話してきましたが
私が大事に思っているのは
単に道具を使うだけではなく
その魅せ方にひと工夫を盛り込むという部分です

正直なところ
福祉用具の営業は
昔に比べて差別化がしづらくなっていると思っています

ほかの営業マンと同じような対応をしているだけでは
その他大勢の営業マンとして
なかなか一歩とびぬけた存在にはなりづらいのが現状です

魅せ方にひと工夫というやり方は
人によっては逆に拒否反応を起こしてしまう方もいるかもしれませんが
お客様に信頼してもらうためには
よく思われることがとても大事なのも事実です

今回話した内容はちょっとしたこだわり程度の話なので
無理なく取り入れられることかと思います
もし興味を持たれた福祉用具専門相談員の方が見えましたら
ぜひ参考にしてもらえるととてもうれしいです!

 

 

ということで最後まで見ていただきありがとうごいざいました!

ちなみに私はこれまでアメブロで
「介護用品スタッフ1号の役に立つ?ブログ」で
福祉用具に特化したブログを書いてきました
もしよかったらこちらのブログものぞいてみて下さい!

ではでは


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