【営業マンの仕事のコツ】仕事の出来は80点を目指せ!100点満点は非効率(パレートの法則)

福祉用具専門相談員
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こんにちは!

今回のブログは
「【営業マンの仕事のコツ】仕事の出来は80点を目指せ!100点満点は非効率」
というテーマでお話ししたいと思います

ちなみに福祉用具専門相談員関連の記事は
過去のブログで取り上げています
こちらもよかったら参考にしてみてください👇

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仕事の出来は80点を目指そう!

福祉用具屋さん
福祉用具屋さん

仕事の出来栄えは「80点」を目指すことがもっとも効率がいい!

「突然何を言い出すんだ?」

と思われるかもしれませんが
この根拠は

「パレートの法則」

が示しているのです

パレートの法則とは?

パレートの法則とは
超ざっくり言うと

80点の完成度にかかるのは2割の時間で済むが
残りの20点を完成させるためには8割の時間がかかる

という法則のことです

その内容の通り
80点の完成度で仕事をすれば
少ない時間でそれなりのクオリティの
仕事ぶりが発揮できますが
100点満点の完成度の仕事をしようとすると
最高レベルのクオリティの仕事ぶりになるものの
その仕事に非常に時間がかかってしまい
1日に対応できるご利用者の数も
間違いなく少なくなってしまうのです!

ちなみに

80点の完成度にかかるのは2割の時間で済むが
残りの20点を完成させるためには8割の時間がかかる

このパレートの法則の
「2割」を「20分」と置き換えれば一目瞭然です

たとえば
あなたの目の前には
たくさんのお客さんが並んでいて
あなたに仕事の対応してもらうのを待っています

そこであなたが順番にひとりひとり80点の仕事をしていった場合…

・1日8時間労働
・80点の仕事をしていく
・ひとりにかかる仕事時間は20分

480分÷20分=24
ということで

8時間(480分)で対応できるのは24人

ではひとり100点満点の仕事だったら…

・1日8時間労働
・100点の仕事をしていく
・ひとりにかかる仕事時間は100分

480分÷100分=4.8
ということで

なんと8時間(480分)で対応できるのは4.8人(!)

悩みを解決してあげられる人数が
「24人」と「4.8人」
大きな違いとなってしまうのです!

私たちの周りにいるたくさんのお客さんの
お悩みを解決していくことを仕事と考えた場合

限られた時間の中で
多少の不完全さはあるものの
24人の人のお悩みを解決してあげられるのと
完璧な仕事ぶりで
4.8人のお悩みを解決してあげられるのと
どちらの方が有益でしょうか?

80点満点の仕事がもやもやする人に伝えたいこと

それでも4.8人の方を100%の満足に持っていく方がいい!

という方もいるかもしれませんが

私が言いたいのは

福祉用具屋さん
福祉用具屋さん

・時間は限られているということ
・仕事はボランティアではないということ

そこへのこだわりが強すぎることは
非常に非効率になってしまうということは
理解しておく必要があるのです!

特に福祉用具の仕事で採算をとっていくためには
ある程度の利用者数は絶対に必要です

でないと
会社の資金繰りが工面できず
結果的に会社が潰れてしまいます・・・

なので

福祉用具屋さん
福祉用具屋さん

仕事の完成度は80点!
が実は100点なのです(言い回しが難しいですね💦)

80点満点の仕事を複数する方が自分自身の価値もあがる

それでもなお・・・

でもやっぱり仕事のクオリティは最大限上げていくべき!
妥協する仕事はしたくない!

なんていう方もいるかもしれません

そんな方にさらにお伝えしたいのが

福祉用具屋さん
福祉用具屋さん

一つのことで100点を目指すより
複数のことで80点を目指す方が効率よく自分自身の価値が上がる!

ということです

たとえば
10,000人の営業マンがそこにいて
Aという分野のスキルで
「10,000人に1人」の人間になろうとしたら
残りの9,999人よりも
Aというスキルについてたくさん学んで
100点満点にしていく必要があります

当然めちゃくちゃ時間もかかるでしょう

だけど
「10,000人に1人」ではなく
「100人に1人」の人間だったらどうでしょう

「100人に1人」になるのであれば
誰でも努力すればなれます!
かかる時間も「10,000人に1人」に比べて
はるかに少なく済みます

であれば
まずAという分野のスキルで
「100人に1人」の人材となり
次にBという分野のスキルで
「100人に1人」の人材になる

ということで複数の分野で
「100人に1人」の人材になることを目指しましょう

結果的にこの2つの分野で
「100人に1人」の人材になれれば
このスキルの掛け算をして

Aの「100人に1人」×Bの「100人に1人」=「10,000人に1人」

結果的に少ない時間で
「10,000人に1人」
の価値ある人材になれるということです

ちなみにこの考え方は下記の書籍に詳しく書かれていますので是非ご参考ください!

一つのことを突き詰めて価値ある人材を目指すよりも
複数のことの掛け合わせで価値ある人材を目指す方が
ハードルも低く
さらに限られた中で時間も有効に使えて
自分自身の価値を高めていくことができます!

今は時代の流れも非常に早く
時間コストもうまく使っていく必要があります

自分自身が価値ある人材になっていくにはどうしたらいいか
昔の時代のひとつのことを突き詰めていけばよかった時代とは違います

福祉用具屋さん
福祉用具屋さん

効率的に楽もしながら価値ある人材になっていきましょう!

 

 

 

 

ということで
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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ではでは

コメント

  1. じそう より:

    今日の記事は、最初は懐疑的でしたが、何の事はない、今僕がやっていることではないかと思いました。
    今僕は、ヘルパー、2種免許、福住を持ってますけど、これに加えてレクリエーション介護士を勉強中でして、更にパソコン教室にも通うつもりでいます。
    其々で8割の力を発揮できれば、最も効率良く力を発揮できるのなら、これからもそうしていこうと思います。

    • じそうさん
      コメントありがとうございます!
      いろいろ学んでおられて素晴らしいですね!
      たくさんの強みがあることっていろんな場面で有効に働くと思います。
      なによりその積極性は私にとっても励みになります(すごい!)

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