手軽に敷居の段差を解消!介護保険レンタル可能なおすすめ品【スロープの使い方】ミニスロープ

スロープ
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こんにちは!

今回は
「【スロープの使い方】ミニスロープ」
についてお話ししていきます

ちなみにスロープ全般の種類や機能については過去のブログで取り上げています
こちらもよかったら参考にしてみてください👇

【車いすの選び方】車いすの種類や機能(自走・介助・多機能・モジュールなど様々)
車いすって実はいろいろな種類があるのですがご存じですか?この記事では車いすの種類と特徴について解説しています。いろいろな車いすのことを知ってみたい!という方はぜひ記事をご覧ください!

ミニスロープとは

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ダイヤスロープ DS76-50 高さ5.0cm
価格:6689円(税込、送料無料) (2021/9/4時点)

ミニスロープは数センチの敷居段差に置いて使うタイプの小さなスロープです
車いすだけでなくキャスタータイプの歩行器にも使えたりします

ちなみにミニスロープは介護保険レンタルの対象種目であり
月々のレンタル料金は50円くらい
(利用者負担割合1割の場合・料金はおおよそです)

ミニスロープは敷居段差の高さごとに機種が細かく決まっています

ミニスロープは非常にたくさんのラインナップがあります
段差の高さに合わせて細かくバリエーションがあり


<👆ダイヤスロープは段差0.5cm~5cmまで10種類のバリエーション!>

設置の仕方も簡単で段差部分に据え置いてあとは使うだけ
ゴムでできているのですべり止めの効果もあります

スロープ上を歩くのは危険な場合もある

ミニスロープについては
車いすだけではなく
キャスタータイプの歩行器を使う際にも
大変有効だったりするのですが
歩行時の段差のつまづきを防ぐという効果もあったりします
しかしスロープを歩行する場合は実は注意が必要だったりもします

というのも人によっては傾斜を歩くこと自体が
歩行バランスを崩してしまう可能性があるからです

足首やひざなど下肢の関節が硬くなってしまった人の場合
傾斜の歩行時にバランスをとることが非常にむずかしかったりして
平らな地面を歩くことに比べて危険を伴ったりします

そんなこんなで

福祉用具屋さん
福祉用具屋さん

私はあまり歩行のためにスロープを使うことは
お勧めしていません

段差を上がり降りする際は
平らな段差を残したまま住宅改修やレンタルで手すりを導入して
確実に段差を上がり降りするという方法をとることが多いですね

というわけでミニスロープについて書いてみましたが
スロープ選びをする際は
知識・経験も豊富なケアマネジャーさんや
福祉用具専門相談員の方を頼ってみて下さい
きっとその方により合った機種選定をしてくれるはずです!

 

 

 

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました!

もしよかったらこちらもみてみてください!
👇過去のブログです

介護用品スタッフ1号の役に立つ?情報
介護用品スタッフ1号さんのブログです。最近の記事は「ブログ投稿しました! 「できる福祉用具専門相談員になるポイント3選」」です。

👇介護の三ツ星コンシェルジュさんでコラムも書いています

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