起き上がり・立ち上がりが大変な方におすすめ!介護ベッドを利用しよう(介護保険レンタル)

介護ベッド
スポンサーリンク




こんにちは!

今回は
起き上がり・立ち上がりが大変になったら介護ベッドを利用しよう
というテーマで
起き上がりや立ち上がりが大変になった場合に導入する「介護ベッド」
その「介護ベッド」導入にあたって押さえておくこと・気を付けること
について書いてみます

ちなみに介護ベッドについては過去のブログで取り上げています
こちらもよかったら参考にしてみてください👇

機能・サイズ・介助バーなどの付属品は?【介護ベッドの選び方・ポイント】(介護保険レンタル)
介護ベッドを選ぶ際のポイントって何だと思いますか?この記事では介護ベッドを選ぶ際にどんなところを注目していくべきか、どんなところに気を付けるべきかについて詳しくご紹介しています。介護ベッドが必要、でもどんな機種を選んだらいいのかわからない!という方はぜひ記事をご覧ください!
介護ベッド付属品の種類と選び方
こんにちは! 今回は「介護ベッド付属品の種類と選び方」について 書いてみたいと思います! 今回のブログ「介護ベ...

 

起き上がり・立ち上がりが大変になったら介護ベッドを利用しましょう

うちのおじいちゃん、
これまで元気だったのに急に体調を崩して
起きたり立ったりできなくなっちゃった!大変!
という場面
結構よく起こっています

そんな時にどうすれば…ですが
まずはケアマネジャーさんに相談してみて下さい

ケアマネジャーさんはご利用者さんの介護生活全体をコーディネートする専門家です
ご利用者さんやご家族さんの要望に沿って
さらに住環境や疾病に合わせて
どんな介護サービスをどんな頻度で提供していけばいいか
多用な介護サービスを紹介して導入し
ご利用者の生活の質を上げていくために手厚くフォローしてくれます

起きたり立ったりできなくなった場合も
まずはケアマネジャーさんに相談してもらえれば
大変になった起居動作を補完する福祉用具について
専門的な知識を持った
福祉用具専門相談員を紹介してくれます

そしてケアマネジャーさん、ご利用者さんとご家族、福祉用具専門相談員の3者で
どんな福祉用具を使ってもらえばいいか
最適な福祉用具の導入について相談にのってもらえます

導入する福祉用具が決まったら商品の手配や導入日時の調整です
導入時までに準備しておいて欲しい事(契約書類やお支払いに必要なもの)を伝えてもらえます

介護ベッド導入のメリット

●起き上がりや立ち上がりが楽に行える

ベッドの背上げ機能を使えば楽に起き上がりを補助してくれるし
全体の高さの上げ下げ機能を使って立ち上がりしやすい高さに調節すれば
立ち上がりも楽々

●介助者の負担も軽減できる

介助者の方にとっても起き上がりや立ち上がりの介助の負担が軽くなるだけでなく
ベッドメイキングやベッド上の介護作業時に全体の高さを上げる事で
介護者がかがまずに作業ができるので腰痛を予防することもできます

●他にもメリットあります

他にも万が一ベッドから落ちてしまった際にも
全体の高さを下げて置けば事故のリスクも減ったり
背上げ機能を途中までで止めて使う事でより楽な姿勢で過ごすことができたり・・・
といったことなど
色々なメリットがあります

動作に困ったらまずはベッド導入が重要ですね
まずは何よりケアマネジャーさんに相談ですね!!

ベッド導入にあたり気を付ける点

●ベッドを置くスペースを確保する

ベッドの導入にあたってまずはスペースの確保が必要です
当然福祉用具の事業所の方で選定相談時にどこに置くべきかなどの話があると思うのですが
急な退院で事前選定ができなかった場合は
ベッドをぶっつけ本番で導入することになりますベッドのサイズ感としては超ざっくり言えばタテ2m・ヨコ1mになりますただし
ベッドの電動機能でベッドが動く際に少しゆとりが必要なので
タテ2m・ヨコ1m&頭側・足側にこぶし1個分くらい壁からのスペースが必要
といつも伝えています

●家庭用コンセントのコード位置に気を付ける

あと
電動機能を使うので家庭用コンセントも1つ使います
ここで気を付けるべきなのがコンセントのコードで足を引っかけないようにコードの配置をすることです
できればご利用者・ご家族が頻繁に行き来するスペースにはコンセントを這わさないようにして
壁際で行き来の少ないところにコードを這わせるようにしましょう

コンセントの場所が遠い場合は延長コードを使う事がありますが
どちらにしても行き来する場所には出来る限りコンセントは這わさないようにすることが重要です

●軽度者は介護保険でのベッドレンタルが制限される

もうひとつ
介護ベッドを介護保険でレンタルできるのは
要介護度が要介護2~5の方になります

要支援1・2、要介護1の方については
例外給付でレンタルが可能になるケースはあるものの
もうひとつ余分な手続きも必要となり
ケアマネジャーさんも人によっては
その手続きを面倒くさがる方もいたりします

そんなケースには
自費ベッドという各福祉用具事業所が独自に行っている救済措置的なベッドがありますが
これが介護保険レンタルに比べてなんでもありのルールで
個人的にはあまりよろしくないルールでなんだかなあ
な感じです

また軽度者向けの自費ベッドについては
どこかの回でお話ししてみたいと思います

 

このような感じで
起きたり立ったりの動作に困られた場合は
ぜひベッド導入についてケアマネジャーさんに相談してみましょう!

 

 

ということで最後まで読んでいただきありがとうございました!

もしよかったらこちらもみてみてください!
👇過去のブログです

介護用品スタッフ1号の役に立つ?情報
介護用品スタッフ1号さんのブログです。最近の記事は「ブログ投稿しました! 「できる福祉用具専門相談員になるポイント3選」」です。

👇介護の三ツ星コンシェルジュさんでコラムも書いています

福祉用具屋さん(介護用品スタッフ1号) - コラムニスト紹介 - 介護の三ツ星コンシェルジュ:暮らしを豊かにするコラムサイト

ではでは


コメント

タイトルとURLをコピーしました