介護ベッド付属品の種類と選び方

介護ベッド
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こんにちは!

今回は「介護ベッド付属品の種類と選び方」について
書いてみたいと思います!

今回のブログ「介護ベッド付属品の種類と選び方」の内容
 ●ベッド付属品の種類
・マットレス
・サイドレール
・介助バー
・テーブル
 ●それぞれをどう選ぶか
 ●セットで適切な選定を!
ベッド付属品の種類

ベッドは本体だけでは使えません
正しい付属品もセットで使うことでベッドの機能を最大限に活用することができます

 

でもそもそもベッド付属品って何?どんな種類があるの?

という方の為に
ベッド付属品の種類についてお話しします

マットレス


ストレッチフィットマットレスKE-781SQ(出典:パラマウントベッド)
https://www.paramount.co.jp/product/detail/index/30/P0051475

ベッドで寝るといっても何も敷かずに寝る事はできません
かならず介護ベッド用のマットレスを敷くようにしてください

ちなみにマットレスはさまざまな硬さのものがあり
一般的には硬めのものの方が動作はしやすいが寝たきりの方は床ずれ発生のリスクあり
逆に柔らかめのものは寝心地はいいが自発的な動作がしづらい
というメリットデメリットがあります

サイドレール


ロングサイドレールPA505-96(出典:プラッツ)
https://www.platz-ltd.co.jp/product/accessories/siderail.html

ベッドは高さがあるので
ご利用者さんがベッドから落ちてしまったりするとケガに繋がるリスクがあります
また布団が落ちてしまうという可能性もあったりします

そんな場合に有効なのがサイドレールです

ベッドの両サイドにある穴の位置に合わせて設置することで
ご利用者のベッドからの転落を防いだり
布団がベッドから落ちたりしないように予防の役割として機能します

【※注意!】
サイドレールはあくまでも柵であり手すりではありません!
後述する「介助バー」がベッド用の手すりとして使えますので
立ち座りや寝返りなど手すりとして動作補助をしたい場合は
介助バーを使うようにしてください!

ちなみにサイドレールも色々な長さのものがあり
中には長すぎて結果ベッドに戻って寝る際に正しい寝位置に体が合わない
といった事例が発生しています

サイドレールも使う方の使用方法を見ながら
最適なものはどんなものかを見極めて導入する必要がありますので
ケアマネジャーさんや福祉用具専門相談員にお気軽にご相談いただければと思います

介助バー


二―パロプラス(出典:プラッツ)
https://www.platz-ltd.co.jp/product/accessories/kneeparoplusl/

介助バーはご利用者がベッドからの起き上がりや立ち上がりなどの動作を行う際に
手助けしてくれる手すりです

グリップの部分は角度を変えて使う事ができます
立ちあがりの際は90度に設定してグリップ前方を持ちながら
立ち上がり動作を行うと立ちやすいです

(出典:プラッツ)
https://www.platz-ltd.co.jp/product/accessories/kneeparo2/

サイドレールのところでも書きましたが
実際のところサイドレールは転落防止の柵であり
介助バーが手すりです

実際介助バーは握りこみしやすいよう太めのグリップになっていて
ベッドの柵受けの穴に固定できるようになっています

よくサイドレールを手すりとして使っている方がみえますが
サイドレールはパイプ径も細く
握りこむにはやりづらいようになっています
どうか間違えないように!

テーブル


ベッドサイドテーブル KF-1920(出典:パラマウントベッド)
https://www.paramount.co.jp/product/detail/index/30/P0052009

テーブルはベッドのサイドレールに橋渡しにして使うオーバーテーブルと
ベッド上でもベッド横に腰かけた座位姿勢でも両方使えるサイドテーブルがあります

使い勝手でいえばもちろん寝た状態でもベッド横に座った状態でも
どちらでもいけるサイドテーブルの方が使い勝手がいいですが
オーバーテーブルよりも料金設定が割高なので
使う用途と経済面の両面からどちらが有益か考えて選定する必要があります

他にもベッドを自由に動かしやすくなる「ベッド用キャスター」だったり
ベッドの高さを上げて
サイドテーブルや介護用リフトなどを導入しやすくする「ハイトスペーサー」だったり
色々なベッド用付属品があったりしますので
またどこかの回でご説明したいと思っています

それぞれどう選ぶか

これらのベッド用付属品ですが
多種多様な商品がそれぞれありますので
商品選びは福祉用具専門相談員のアドバイスを受けながら決めていきましょう

適切な商品を選ぶためには
ご利用者の身体状況や疾病状況
あと住環境など色々な情報を加味して選ぶ必要があります

福祉用具専門相談員やケアマネジャーさんと事前の情報共有もなく
慌てて焦って福祉用具を導入したら

思っていたほど使えなかった…

なんて
事もあったりしますので
できるだけ事前に色々な情報を福祉用具専門相談員と共有し
適切な商品導入につなげていって下さい

セットで適切な選定を

もちろんですがベッド本体とベッド付属品はセットで使いますので
本体と付属品の相性もあったりします

ベッドによって使える付属品もメーカーが違えば使えなかったり
同じメーカーでも商品同士の相性でつかいやすかったりつかいにくかったりします

こちらについても
福祉用具専門相談員に相談してもらえれば
ベッド本体とセットで使う上で適切な付属品選びの手助けをしてくれると思います!

ということで最後まで読んで頂きありがとうございました!

ちなみに私はこれまでアメブロで
「介護用品スタッフ1号の役に立つ?ブログ」で
福祉用具に特化したブログを書いてきました
もしよかったらこちらのブログものぞいてみて下さい!
https://ameblo.jp/kaigoyouhinyasan/

ではでは

 

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